【話題】なぜパリの街を日本人が掃除するのか

Pocket

日本ならタバコをポイ捨てすれば罰金2000円とか条例で定められているが、
外国はどうなんだろう? 最近はホントに空き缶すら見かけないがパリで
道端に落ちているゴミを黙々と拾う日本人の姿がある。

日本人のグループが脇目も振らず、下を向いたまま歩き、一定のリズムで身体を屈めては、金属製のトングで道路のゴミを拾っている。もしも彼らの後ろを歩いていたら、タバコの吸い殻を道路脇の排水溝に投げ捨てるわけにはいかないだろう。

この“新種”の清掃員たちはだ。「自分たちが暮らす街を汚すことは、格好悪いことだ」という意識を広めるために、鳥の頭をした人間の絵と「キープ・クリーン、キープ・グリーン」という標語が書かれたユニフォームを着て活動している。

。その活動はまず日本で広まり、次に外国で暮らす日本人のあいだで発展した。パリでの活動が始まったのは07年。公式サイトには「『ゴミやタバコをポイ捨てしない。』と〈宣言〉すれば、誰もがグリーンバードのメンバーです」と書かれている。実際のメンバーは口コミで集まる、と話すのは、パリで責任者を務めるヨシコだ。

「参加してくれるのはほとんど日本人です。でも、フランス人が参加してくれると、とても勇気づけられます」

彼女は、メールで月に一度、メンバーに清掃の日時と場所を連絡する。たいていは土曜日だ。場所はオペラ座やシャンゼリゼ通りの有名ブランド店周辺など、パリの名所が多い。

118A8590S-600x400

引用元:http://courrier.jp/news/archives/1277?id=breadcrumbs

えらい!外国の道路に落ちているゴミまで拾っているとは。 やっぱり整理整頓
清潔日本人特有の国民性ですね! しかしこれって日本国内だけであれば一つ
の文化だと思うが、パリの人たちからはどう写ってるのだろうか? 地元の自治会
みたいなのはないのかな?w

綺麗好きの日本人をアピール出来てとても良い事だと思います。

ちなみに私は運転免許証の違反者講習で千葉県船橋市のゴミ拾いをした経験
があるので思うのですが、とても良い事なのに公安委員会が単なる罰ゲームと
してゴミ拾いさせるのは日本人の悪い部分だと思います

Pocket

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

トップへ戻る